2年ぶりにエッセン展示会が再び開催されるにあたり、今年の山東晨軒(Shandong Chenxuan)のブースは、2倍の「大躍進」を遂げました。その際、10種類以上の最先端の溶接・切断自動化ソリューションが一堂に会して公開される予定です。
協働ロボット溶接、レーザーワイヤ充填溶接、二台協働追跡溶接、デジタルファクトリーソリューション…山東晨軒インテリジェント溶接の魅力をご体験ください。
レーザー溶接用協働ロボットCR7
薄板金属部品の手動溶接では、作業の難易度が高く、品質が不安定になるという問題点があります。CR7協働ロボットを使用し、ハンドヘルドレーザー加工ガンを搭載することで、手動作業とロボット作業の2つの方法で板金部品のレーザー溶接とレーザー切断加工を実現し、作業員のスキル要件と作業の難易度を低減し、加工品質と安定性を向上させます。
SDCX RH06A3-1490 レーザー溶接スキャンおよび溶接
RH06A3-1490はティーチングプログラミング方式を採用しており、溶接経路を効率的かつ迅速に作成できるため、デバッグ時間を大幅に短縮し、少量多ロットのワークピースにおける煩雑な作業を解決します。同時に、レーザートラッキングにより、ワークピースの溶接スキャン精度が向上し、高品質な溶接を実現します。
投稿日時:2023年7月13日